【絶対泣ける】おすすめの映画の感想!洋画『P.S.アイラヴユー』

普通の生活をしてると泣くことってあまりないですよね。

たまには思いっきり泣いてみたい!

そんな時は映画を見るのがおすすめです。

泣くことによっていろいろなメリットがあります。例えば、、

嫌なことを忘れられる

 

スッキリする

 

人にやさしくすることができる

など。

この記事では絶対泣ける映画のひとつ『P.S.アイラヴユー』を紹介します。

絶対泣ける映画・洋画『P.S.アイラヴユー』の原作とあらすじ。

 

2007年にアメリカで公開された映画『P.S.アイラヴユー』

全世界での興行収入は約170億円の超大ヒット作品。

原作は、2004年にアイルランド出身の女性作家セシリア・アーハン(当時21歳)のデビュー作である小説。

また、大ベストセラー『P.S.アイラヴユー』の続編小説『Postscript』が15年後の2019年秋に刊行されている。

前作が映画でも超大ヒットしたのでこの作品も映画化を期待したいですね!

では、『P.S.アイラヴユー』の簡単なあらすじを紹介します。

主人公の嫁・ホリーと夫のジェリーは、ケンカをよくするが仲がいい、どこにでもいる普通の夫婦。2人は小さなアパートで暮していたが、ある日突然、夫のジェニーを病気で亡くす。

ホリーは彼が亡くなったことを受け入れれず、絶望に打ちひしがれる日々を過ごすが、30歳の誕生日に彼女の元に消印のない手紙が届く・・それは亡き夫からの手紙だった!

それ以降ホリーの元に亡き夫から贈り物や手紙が届き、ホリーは少しづつ元気を取り戻していく。

元気を取り戻したホリーは手紙に導かれるように亡き夫と出会ったアイルランドへ・・

そして最後の手紙を受け取った時、彼女はついに手紙の届け主が誰だったのか知ることになる。

ラストシーンは泣いてはいられないほどの感動です!

ぜひ、大切な人と一緒に映画を見てください!

絶対泣ける映画・洋画『P.S.アイラヴユー』の感想。

感想については、具体的な内容はネタバレになるので書きません。なので、抽象的で多少わかりずらくなるかもしれません。

この映画を見ての感想はひと言でいうと、

身近にいる大切な人がいかに大切なのかを考えさせる映画

だと思います。

出だしはホリーのわがままぷりなどが、どこにでもある日常生活って感じがしますが、いざ夫を亡くした時のホリーは今までの振る舞いを後悔したんですね・・

いかに日常生活で大切な人と一緒に居られることが当たり前であって当たり前でないか。

日常生活を送る中でも相手にはどことなく感謝しなければ!と頭によぎります。

また、自分をこのストーリーに当てはめてみるといろいろな想像ができて感情移入しやすいですね。

もし、自分が旦那の立場だったら大切な人のために何が残せるだろう・・・

もし、自分が嫁の立場だったら何が残るだろうか・・・

ジェニーのように嫁に対して完璧すぎることはできないにしても何かできないかなーって想像してしまいます。

ストーリー的には序盤の衝撃から一転、手紙のアドバイスによってホリーが少しづつ元気を取り戻していくのにリアル感を感じました。やはり演技が上手いからなのか。キャスティングは最高でしたね。

まだこの映画を見ていない人はネタバレは絶対に見ずに映画をみたほうがいいですよ。

感動のラストは絶対に泣けますから!

絶対泣ける映画・洋画『P.S.アイラヴユー』の世間の感想は?

『P.S.アイラヴユー』を見た人の感想もまとめています。

女性口コミ

私の中では泣ける映画の中では1番です!旦那さんはけっこう早い段階で亡くなりますが、感動のストーリーはそれ以降から。胸に突き刺さりました。

女性口コミ

やっぱり人気映画だけあって、はずれはない。泣きまくりました。大切な人と見るべし。映画を見たあとは何か思うことが必ずあるはず。それは映画を見てからじゃないと分からない。

女性口コミ

旦那が亡くなってからも残された大切な人を想っての行動。すごすぎです!正直リアル感はありませんが、こうだったらなーって想像の世界であれば最高に泣けます!

女性口コミ

最後の手紙の衝撃は今でも忘れられないー。思い出すたびに泣けてきちゃいます。

男性口コミ

『P.S.アイラヴユー』がこんな素晴らしい映画だとは思いませんでした・・これは稀に見る感動作品。全世界で大ヒットした理由が分かりました。涙腺崩壊必須!

まとめ

今回は、絶対泣ける映画のひとつ『P.S.アイラヴユー』を紹介しました。

王道のラブストーリー映画だと思ったらかなり泣ける映画でした。ただ、そんな悲しすぎる内容ではなく、明るい笑えるシーンもあるので飽きずにストーリーにのめり込めます。

非常に泣ける、心温まる映画なのは間違いありません!

泣ける映画を見たい場合は、絶対に見ることをおすすめする映画のひとつです!

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