【絶対泣ける】おすすめの映画の感想!邦画『パコと魔法の絵本』

日頃はあまり泣かないのでたまには思いっきり泣いてみたい。

そんな時におすすめなのが映画です!

泣ける映画を見て思いっきり泣くことで、

嫌な事を忘れられる

 

スッキリする

 

人にやさしくすることができる

などのメリットがあります!

泣くという機会ってなかなかないですからね。

たまには思いっきり泣くこともいいのでは?と思います。

この記事では絶対泣けるヒット映画のひとつ『パコと魔法の絵本』を紹介しています。

絶対泣ける映画・邦画『パコと魔法の絵本』の原作とあらすじ。

 

2008年9月13日に公開された日本の映画。

興行収入は約24億円を記録し大ヒット映画となりました。

原作は、『MIDSUMMER CAROL ガマ王子 vs ザリガニ魔人』という舞台作品です。

この舞台作品もたいへん人気で初演は2004年。以降、2008年版、2014年版、2017年版と主要都市で上演されています。

つづいて、主なあらすじについて紹介します。

入院患者のひとりで病内では一番嫌われている偏屈な老人・大貫が、ある日パコという少女に出会う。その日大貫はある誤解からパコを責めて頬を引っ叩き彼女を泣かせてしまうが、次の日に出会うとパコは何も覚えていない・・

パコは、事故の後遺症で1日しか記憶できない記憶障害を患っていた。

パコは大貫に引っ叩かれた記憶はなく、何事もない感じで大貫に近づく。ただ、老人が自分の頬に触れたことは覚えていた・・

大貫はパコと接していくうちに

「何かを彼女に残すことができるかもしれない・・」

パコのために何かできることがないのか?

そう考えた大貫は病院内にいるみんなと一緒にパコの愛読する絵本を演劇したいと立ち上がるが・・

独特なキャラの登場など一見コメディーっぽい印象を持ちますが、実は感動する泣けるスートリーです!

絶対泣ける映画・邦画『パコと魔法の絵本』の感想

原作を知らない場合、この映画のタイトルやポスターなどのイメージで想像するとどうみても感動するようなストーリーなの?と疑問をもちました。

しかも、絵本という文字がタイトルに含まれているので子供向けの映画だろうと先入観もあり、なかなかこの映画を見るのを後回しにしていました。

そして重い腰を上げてこの映画を見た感想は・・

めっちゃ泣けます!しかも大人向けの映画じゃないですか!!

と正直に思いました。

映画内容はネタバレになるので具体的には書けませんが泣けることは間違いない映画です!

また映画を最後まで見て思ったのは、何回見ても感動すると思いましたね。

ただ、最初は病内にいる個性あふれるキャラの印象が強すぎて、へんてこな世界観についていけない印象はあります。

もっと言えば、「この映画見るの失敗しちゃったかな・・」って思うこともありましたが、ストーリーが進むにすれていつの間にかのめり込んで見ていたという感じです。

この映画は、CGと実写を使い分けてかなり凝った感じに工夫されています。なので、大人向けのスートリーですが、子供も十分楽しめると思います。ファミリーで見るのがいいかもね。

絶対泣ける映画・邦画『パコと魔法の絵本』世間の感想は?

『パコと魔法の絵本』を見た世間の方々の感想もまとめてみました!

女性口コミ

子供と見ました。原作を知らずに見たけど私はかなり泣きました。。こんなに感動する映画だとは知らず・・子供がいる方におすすめかも。

女性口コミ

キャラが強烈すぎて最初はあ呆気にとられましたが、最後のほうはなぜか涙がボロボロと・・なぜ?心の中から感動する映画だろうと思います。

女性口コミ

友達が泣ける映画だからって『パコと魔法の絵本』を紹介してくれたけど、見るからにホントかな?って思いながら見た結果ーテッシュ箱のテッシュがなくなるぐらいボロクソに涙がでまくった!

女性口コミ

なんて素敵なストーリーなのかしら。アニメーションもいいし。でもどちらかというと大人向けかな。

男性口コミ

最初は『ふーん』って感じで見てたけど、最後はボロボロと涙が・・泣けるように仕組まれた映画だったのか?すごいなー。

まとめ

今回は、絶対泣けるヒット映画のひとつ『パコと魔法の絵本』を紹介しました。

子供向けっぽい映画のタイトルとデザインですが、大人が絶対に見て欲しい泣ける心温まる映画のひとつです。

泣ける映画を見たい場合は、絶対に見ることをおすすめします!

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