【絶対泣ける】おすすめの映画の感想!邦画『マリと子犬の物語』

思いっきり泣きたい時もあると思います。

そんな時に手っ取り早く泣ける方法が映画を見ることです!

泣ける映画を見て思いっきり泣くことで、

嫌なことを忘れられる

 

スッキリする

 

人にやさしくすることができる

といったメリットも。

この記事では絶対泣けるヒット映画のひとつ『マリと子犬の物語』を紹介します。

絶対に泣ける映画・邦画『マリと子犬の物語』の原作とあらすじ。

 

2007年に公開された映画『マリと子犬の物語』

興行収入は31.8億円のヒット映画となりました。

原作は、2005年2月に文藝春秋が出版した『山古志村のマリと三匹の子犬』。その後、絵本として12.5万部が発行。

その絵本が映画『マリと子犬の物語』の原作として制作されています。

この映画のあらすじは、2004年10月23日午後5時56分に新潟県中越地方を震源としてマグニチュード6.8の地震が起きる。

偶然にも地震当日、3匹の子犬を出産したお母さん犬のマリ。

大きな被害を受けた街の人々は全員が避難し誰一人としていなくなった荒廃した街中で、たった1匹で生まれたての子犬を守る。

16日後、、3匹の子犬とともに無事に戻ってきた傷だらけのマリの姿に多くの人が感動。

大惨事においても大切なものを守る強さと、家族の絆を描くストーリー。

このエピソードは実話を元に制作されたもの。

大地震に見舞われ、多くの地元の方々が失意された中で大きな勇気を与えてくれた奇跡ともいえる実話です!

絶対に泣ける映画・邦画『マリと子犬の物語』の感想。

『マリと子犬の物語』を見た感想ですが、一言でいうと、かなり号泣する映画です。

さらにこの内容が実話なのでさらに泣けてきます・・こんな奇跡的なエピソードが実際にあったなんて・・と思うとね。

お母さん犬のマリの子供愛がすごく伝わるもので、温かさが伝わります。

そのため、この映画は地震の怖さも訴えている内容でもありますが、そんな中で、

「諦めないことの大切さを教えてくれている!」

と感じる映画でもあると思います。

映画の内容はネタバレになるので具体的には書きませんが、普段泣ける映画を見ても泣かないという強者でも、この映画を見ると涙腺崩壊するでしょう!

おそらく、ティッシュ1箱は用意されたほうがいいでしょう。ハンカチなら2~3枚は必須ですよ!

絶対に泣ける映画・邦画『マリと子犬の物語』の世間の感想。

この映画を見た世間の方々の感想もまとめてみました。この感想を読めばさらに『マリと子犬の物語』が観たくなるのでは!?

男性口コミ

久しぶりに『マリと子犬の物語』を見ようと予告編を見たけど、案の定予告だけで泣いたよ。。

女性口コミ

やっぱり実話をもとにしたエピソードは説得力がありますね。それにしてもやっぱりボロボロと泣ける。

女性口コミ

泣くことは最高のストレス解消法と思い見たけど泣きすぎて目が腫れた・・おかげで二重になったという結果に。

男性口コミ

この映画は本物の自衛隊の方々の協力もあった作品!後世に伝えたい映画だね。

男性口コミ

俺は当時子供の頃、地震があり避難する時にハムスター飼ってたけど置いていかなければならない状態だったんだよ・・家族同然の存在だっただけにこの映画を見ると切ない・・

女性口コミ

この映画の主人公となったマリちゃんは2014年に天国にいっちゃんだよね・・ニュースでしてた。

男性口コミ

あたらめて災害が起こった時にどうなるのか・・分かりました。やっぱり普段から大切な人に感謝して過ごさないと思いました。いつどうなるのかなんて誰もわからないから。

まとめ

今回は、絶対泣けるヒット映画のひとつ『マリと子犬の物語』を紹介しました。

どちらかというと子供向けの映画だと感じる場合もありますが、大人でも十分泣ける映画です。

特にペットを飼っている方は共感できるでしょう。

とにかく、心温まる映画であることは間違いありません。

泣ける映画を見たい場合は、絶対に見ることをおすすめする映画のひとつです!

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