ベルリンの街について【part2】

引き続き、「ヴィクトリア」の舞台であるベルリンの街についての魅力を見ていきたいと思います。

まず注目したいのは、「ドイツ連邦議会議事堂」ですね。

ドイツ連邦議会議事堂というのは、ブランデンブルク門の近くにあるドイツの国会議事堂です。

中央部がガラス張りのドーム型になっているのが特徴的な歴史ある建物です。

このドイツ連邦議会議事堂では、ヒトラーの独裁によるナチス・ドイツが始まるきっかけとなった放火事件が起きた場所でもあって、建物の外観だけではなく、ドイツの歴史的にも重要な建物ということで、観光客にもかなり人気を集めているのです。

建物内への入場は無料です。なのでここを訪れたら是非とも中まで入ることをおすすめします。

入場するには、ドイツ連邦議会のサイトから事前予約をする必要があります。音声ガイドも付いているのでドイツの歴史事情について学ぶこともできますよ。

ガラス張りのドームからはベルリン市内を一望できるデッキもあってそこも人気のスポットです。

次に、「ブランデンブルク門」です。

ベルリンの街の中心にそびえ建っている「ブランデンブルク門」。

ブランデンブルク門はベルリンの平和の象徴と言われています。

砂岩で造られたこの建造物は、ドイツ古典主義の最も美しい建造物としても有名です。

高さが26メートルをも誇るこの巨大な門は、古代ギリシャ風に設計されているのです。門の上には4頭の馬車と勝利の女神ヴィクトリア像が据えられているのが特徴ですね。

門の正面は、ベルリンの応接間と呼ばれるパリ広間と面していて、この美しい広間には多くの観光客が溢れています。

ブランデンブルク門は24時間いつでも見ることができる人気の観光スポットで、夜にはライトアップされるので、昼とはまた違った素敵な雰囲気を味わうことができると思いますよ。

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